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Line6 Pocket POD その2 [ └ Line6 Pod]

PocketPODとPODxtLiveのアンプモデル対応表を作ってみたが、基本的には足りないアンプモデルはなさそうだ。
というのも、PocketPODのプリセットを片っ端弾き倒して気に入ったモノだけ残して眺めてみたところ、我ながら驚いたのがPOD2、PODxtLive、PocketPODで好みのアンプが同じだったということだ。

DSCF0034.JPG

1つのアンプでクリーン、クランチ、ドライブをそれぞれ弾き比べたはずだが、

 ・’64 Fender Deluxe Reverb
 ・’58 Fender Bassman
 ・’65 Marshall JTM-45
 ・’90 Marshall JCM-800
 ・’85 Mesa/Boogie Mark II-C+
 ・Dumble Overdrive Special

だけがちゃんと残っている。
まぁ、好みの音が残ったのだから良いのだが、ギター弾きとしては何となく不思議だよね。
手前味噌だが耳はいい方だと思っていたが、自分の好みのアンプが(3つのPODの)ブラインドテストで同じだったので、ちょっと嬉しい。
やっぱりMarshallっていい音するよなぁ。

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PocketPODとPODxtLiveのアンプ対応 [ └ Line6 Pod]

PocketPODとPODxtLiveは使う場面が違うけど、セッティングはなるべく同じようにしておきたい。
PocketPODはまだセッティング中なのだが、アンプ名を眺めているとPODxtLiveと微妙に違っていたりする。
搭載アンプモデルが違うのはいいとして、同じアンプをモデルにしたアンプ名が違うのはちょっと面倒なので対応表を作ってみた。
アンプの年式説明が少し違ってたりするが、ほぼ対応できているんじゃないだろうか。
PocketPODが搭載アンプ数で劣るのかと思っていたらMesaBoogieはPocketPODの方が多いし、「DumbleOverdriveSpecial DriveChannel」なんかPODxtLiveには無かったりする。「Supro S6616」は欲しかったな、PocketPODにも。

さて、さっさとPocketPODのセッティングを済ませなければ...。


PODxtLivePocketPODAmp Model

Line6 Clean<-Line6 original
Line6 JTS-45Line6 BluesLine6 original
Line6 Class A-Line6 original
Line6 Mood-Line6 original
Line6 Spinal Puppet-Line6 original
Line6 Chemical X-Line6 original
Line6 Insane<- Line6 original
Line6 ACO 2-Line6 original
Line6 Agro-Line6 original
Line6 Lunatic-Line6 original
Line6 Treadplate-Line6 original
Line6 Variax Acoustic-Line6 original
-Line6 TwangLine6 original
-Line6 CrunchLine6 original
-Line6 Crunch #2Line6 original
-Line6 DriveLine6 original
-Line6 LayerLine6 original
Zen MasterBoutique #3Budda Twinmaster
Small Tweed<-’53 Fender Deluxe Reverb
Tweed B-ManTweed Blues’58 Fender Bassman
Tiny TweedSmall Tweed #2’60 Tweed Fender Champ
Blackface LuxBlack Panel’64 Fender Deluxe Reverb
Double VerbBlack Panel #2’65 Blackface Fender Twin Reverb
Two-Tone-Gretsch 6156
Hiway 100-Hiwatt DR-103
Plexi 45Brit Blues’65 Marshall JTM-45
Plexi Lead 100Brit Classic’68 Marshall ‘Plexi’ Super Lead
Plexi Jump Lead-’68 Marshall Super Lead Jumped
Plexi Variac-’68 Marshall Super Lead Variac’d
Brit J-800Brit Hi Gain’90 Marshall JCM-800
Brit JM Pre-Marshall JMP-1
Match ChiefModern Class A’96 Matchless Chieftain
Match D-30-Matchless DC-30
Treadplate Dual-’01 Mesa/Boogie Dual Rectifier
-TreadPlate’94 Mesa/Boogie(R) Dual Rectifier Tremoverb
-TreadPlate #2’95 Mesa/Boogie Dual Rectifier
Cali CrunchCalifornia Crunch #1’85 Mesa/Boogie Mark II-C+
-California Crunch #2’85 Mesa/Boogie Mark II-C+ Drive Channel
Jazz Clean<-’87 Roland JC-120
Solo 100Modern Hi Gain #2Soldano SLO-100 Head
Super O-Supro S6616
Class A-15Brit Class A #3’60 Vox AC-15
Class A-30TBBrit Class A’63 Vox AC-30 with Top Boost
Citrus D-30-’05 Orange AD30TC
Class A-30 FawnBrit Class A #2Non Top Boost Vox AC-30 Normal Channel
Brit Gain 18-Marshall 1974X Ågauthentic re-issueÅh
J-2000 #2-Marshall JCM2000 DSL
Line6 Boutique #1Boutique #1Dumble Overdrive Special Clean Channel
-Boutique #2Dumble Overdrive Special Drive Channel
Line6 Modern High Gain #1Modern Hi GainSoldano X88R
Tube Preamp<-Tube Instrument Preamp
-FuzzboxArbiter Fuzz Face




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Line6 Pocket POD(売却済み) [ └ Line6 Pod]

大分前から気になっていたPocketPODだが、POD2と同じ機能で電池駆動が可能ということで、のんびりと調べていた。
PocketPODに無い機能は、アンプとエフェクタの「カスタムセーブ」のようだ。
「カスタムセーブ」とはアンプやエフェクタを選んだときのデフォルト状態をカスタマイズできるものだ。
例えば、「Dumble Overdrive Special Clean Channel」を選んだ時のドライブ量はXXくらいにしておく、とか好みのアンプセッティングを記憶しておけて便利だ。
が、実際の音はPOD2に比べデジタル臭さが小さくなった気がしてそのサイズからは想像できないパフォーマンスで、「カスタムセーブ」の件は気にならない。

DSCF1305.JPG

メモリー数はPOD2の約4倍ほどになるが、パネルが小さくボタンも少なくなっているので少々大変だが、そのままマジックテープでギターに貼付けたら中々カワイイ見た目になるのではないだろうか。
これだけでエフェクタとしても成立するので、ギターに貼付けるアイデアを検討中だ。


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POD2の編集ソフト - Line6Edit [ └ Line6 Pod]

MacOS9(iMacG3)からPOD2をMIDI経由で編集するのにSoundDiverを使っているが、ProTools環境のIntelMac化のためにはOSXで動作するエディタが不可欠。
ProTools買う前は『OS9で動いてればいいもんね』という感じで、OSXで動作しないLine6Edit(Beta2)はほったらかしだったが、再度挑戦してみることにした。

以前試したとき同様、Line6Editの立ち上げで通信エラーみたいなこと言われておしまい。
MIDIインタフェースの相性とかあるから違う条件でのテストは無理かなぁ、と諦めかけた矢先、同じ目に合ったユーザのレポートを発見。言語環境の優先言語設定をEnglishに、書式をUSにするとOKだとか。
うそぉ、と思いながら試したら、あらら、呆気なく通信完了。普通思いつかないパターンだよね。

で、嬉しくなって色々新しいToneをダウンロード。
ふとLine6サイトでも解決方法として紹介されてるんじゃないかと久しぶりに見てみたら、Beta3がアップされてるじゃないですか。
ダウンロードして言語設定を元に戻し試したところ、日本語環境でもあっさりOK。

なんだよぉ。
早く教えてくれよぉ。Line6のユーザなのに何もお知らせが無いなんて、不親切だなぁ。

でもおかげで、IntelMac(といってもRosetta環境)で動作するPOD2エディタが入手できました。
嬉しい。


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POD2をアンプで鳴らす - セッティングほぼ決まる [ └ Line6 Pod]

ストラト、セミアコそれぞれでPOD2のセッティングを探し、ほぼ決定した。あとはドライブ量やトーンの細かいセッティング。
Dumble、Buddaはどうしても使いたかったし豊かなトーン。意外にもMarshallとMesaBoogieがとても良い。特にMesaのCleanがいいのにビックリ。スタジオとかでもMesaをCleanで使ってみよう...。
あとFender系はセミアコに合わない(ストラトでもコモりぎみだ)し、Voxはやっぱり好みでなかった、というところ。
Distortion系は気持ちいいけど、多分使わないだろうなぁ。


type#amp nameamp model

Clean1ALine 6 Clean
1BBlack Panel+tremFender Deluxe
1CCal-Crunch #1Mesa Boogie Mark IIc+ Clean Channel
1DBoutique #1Dumble Overdrive Special Clean Channel
2AJazz CleanRoland JC-120
2BBrit BluesMarshall JTM-45
2C
2D

for Stratocaster3ATweed BluesFender Bassman
3B

for SemiAccoustic3C
3D

Crunch4ALine 6 Crunch
4BBlack Panel+tremFender Deluxe
4CBoutique #3Budda Twinmaster Head
4DBoutique #1Dumble Overdrive Special Clean Channel
5A
5B
5C
5D

for Stratocaster6AMarshall JTM-45Marshall JTM-45
6BTweed BluesFender Bassman

for SemiAccoustic6CBrit ClassicMarshall Plexi 50 watt
6D

Overdrive7ALine 6 Drive
7BLine 6 Layer
7CBrit Hi-GainMarshall JCM-800
7DBoutique #2Dumble Overdrive Special Drive Channel
8ARectified ODMesa Boogie Dual Rectifier Tremoverb Combo
8B
8C
8D

Distortion9ARectifiedMesa Boogie Dual Rectifier Tremoverb Combo
9BRectified #2Mesa Boogie Dual Rectifier Head
9CModern Hi-GainSoldano X88R Preamp
9DModern Hi-Gain#2Soldano SLO Super Lead Overdrive


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POD2をアンプで鳴らす [ └ Line6 Pod]

ProTools遊びを始めたら、逆にアンプで鳴らしてみたくなった。しばらくアンプに電源入れてなかったし。

Hughes&Kettnerって割と「キンキン」いう傾向(PureToneやDuoToneも)があって、イコライジングがうまく出来ずに使ってなかった、ということもあった。
けど最近買ったProToolsのAmplitubeが結構いい音出してるんで、当分POD2通さないだろうし、POD2のアンプ鳴らしに再挑戦してみた。

以前試してみたものの、なんだかこもった音になっちゃって調整できずにいたんだよなぁ。色々調べてみると「アンプで鳴らす時はこうやる」ってセオリー的なガイドが多いが、中には色々やってみるといい、と勧めているものもあった。
セオリー無視の方法ってやってみるもんで、どうやらうまくいった模様。

接続はセオリー通りにアンプのリターンへ。そしてA.I.R.はオフ、キャビネットチューニングモードを「パワーアンプ入力の開放型キャビ」へ。
次もセオリー通り、キャビネットモデリングをオフにして色々アンプモデルを試すが、以前試した時と同じこもった感じでヌケが悪い。
ここでキャビネットモデリング有りで鳴らしてみると、あら不思議、かなりいい感じになった。なんだよ、キャビネットモデリング、アンプで使っていいのか。

だがまだ特にFender系(あまり好きじゃないからいいんだけど...)のヌケがいまいちなので、キャビネットチューニングモードを試しに「パワーアンプ入力の密閉型キャビ」へ変更してみる。これがクセモノだった。
このモードは「密閉型(4x12)」なんて紹介されてるから、まず設定する気にはならなかった。だって「パワーアンプ入力の開放型キャビ」は「開放型(1x12or2x12)」とも書かれてたりするからコンボアンプはこっちと思うよなぁ。
これでようやくこもった感じが消えてスッキリ。ん?もしかして、ウチのコンボアンプは密閉型なのか?

ここでいい気になってキャビネットモデリングをオフに戻してみたが、やはりダメ。

ポイントは、キャビネットモデリングをオフにしない、キャビネットチューニングモードを実際と違うものを試す、ということだった。
セオリー通りで立ち止まっちゃうのはダメなんだな。

ようやくアンプでDumbleがそれっぽく鳴らせて嬉しい。MesaBoogieのドライブチャンネルが結構いいのとSoldanoのヌケが良かった。両方とも使い道ないけど。
あとFender系は全般的にダメかな。Deluxeは使えそうだが。
意外だけど、MarshallJTM-45のクリーンがとても気持ちよい。Marshallってどこのスタジオにもあるから、ドライブを含めて感触に慣れておくといいかも。


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