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Variaxピエゾ修理 [ └ Line6 Variax]

今年になってからだっただろうか、Variaxの特定のモデルで4弦の音量が極端に小さいことに気づいた。顕著なのはストラトのセンターポジション。モデリングなのだから、元のギターコンディションとしてバランスまでモデリングしているんだろうと思うが、いささか極端。
最近になって、4弦だけたまにノイズがでる症状もあらわれてきた。いかにもデジタルっぽい、バグったような感じのノイズが。

Line6のフォーラムを眺めていると、似たような症状がピエゾの不良で起きる事を見つける。だが費用はドルでは分からないので、関連する板など調べてみると、3万前後という驚愕の書き込みが...。
とはいっても直すしかないので、コルグのサポートセンターに電話で問い合わせてみたところ、この手のセンターにしては大変親切に教えていただき、ちょうど平日にヤボ用で休む予定があったのでついでに持ち込んで修理依頼となった。

返送まで約1週間。丁寧に梱包されてご帰還。着払いで送料2000円、技術料12000円、ピエゾ1つ1000円でトータル15000円。
が、明細を見ると他の5つのピエゾも交換したとの記載とその分5000円はサービスの旨が。
ハーネスのクリーニングなども施されたようで、気分の良い修理内容でした。まぁ、それでも高いけどね。

不具合がなくなったところで、ボリューム、トーンのノブをストラトタイプにしたくなってきたが、ポットの高さが高いんだよね、Variax。5mmほど下が浮いてしまう。
ポットの上部を金属ヤスリで削ってしまう猛者もいるようだが、どうしたものか。



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セミアコの箱鳴り [ └ Line6 Variax]

中々気に入っているVariax。Macへの接続は、

 Variax->(専用ケーブル)->PODxtLive-> MBox2

で、近頃は普通のギターを繋げていなかったが、MBox2へのLine入力は2系統あり、もう一方も最後はPOD2になるのでLine入力で良い。
つまり、

 Guitar(s)->535QCrybaby->BanzaiFireBall2->Line6DL4->Linie6MM4->POD2->MBox2

という経路も同時接続可能なわけだ。
しばらく普通のギターを繋げていなかったので気づかなかったが、これでアナログ(?)とデジタルそれぞれのギター環境が整ったことになる。今更だけど。

で、気づいたのがセミアコの箱鳴りだ。たしかに箱鳴りの空気が録音できる。これはVariaxでは録れなかった音だ。
この辺りがデジタル臭さ、ということなんでしょうね。
Variaxの音も、これはこれで気に入ってます。ネックは結構好みの感じだし。

まぁ拘ればいろいろあろうかと思いますが、所詮宅録ということではVariaxとリアルギター。要は使い分け、弾きやすさで選択すれば良いのだなと思いました。
それぞれなかなかの音質で、非常に気に入っています。


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Line6VariaxとWorkbench [ └ Line6 Variax]

いじり倒すとPOD、ProTools以上に楽しい、興奮する。
ギター弾きはやっぱりギターだよね。

第一印象で良かったのはES-175、Super400、レスポールだったが、元々好みでなかったTelecasterCustomが良かったのと、現物を触ったことのないGibsonFirebirdにホレボレしてしまった。
コイツはトーンコントロールだけで守備範囲が結構広いんじゃないだろうか。
レスポールだとちょっとカリカリするな、という感じの時にFirebirdを使うとなんともまろやかなトーンを得られる。
これはなかなか良い。

あと、Variaxは「Workbench」というソフトで仮想ギターを作れるんだけれど、これがまた楽しい。
ボディ、ピックアップ、ボリューム/トーンの容量とカーブ、などなどを画面上でカスタマイズできるのだが、「まぁ、そこそこのことしかできないよなぁ」なんて思いながら触ったのだった。
が、ちょっと考えてみたら、プリセットされているモデリングには無いが、欲しかったセッティングを作れば良いことに気づいた。
例えば、レスポールのゴールドトップはリアピックアップしか設定がないが、Workbenchを使ってフロントピックアップのモデルを作ればいいわけで、実際これを作ってみると予想以上のサウンドなのだ。

ピックアップは傾斜角や位置も調整できるので、あり得ない設定も可能だ。
で、思いついたのがパットメセニーがよく使うシタールが混ざった175の音色で、Super400のピックアップを使うとかなりイメージに近いモノができた。

ボディをシタール、ピックアップをSuper400のものにして、位置調整、抵抗容量の調整など行っている状態だ。
「ギターヲタク」にはたまらない時間だな。

もうひとつ使える機能がチューニングのカスタマイズで、オープンGや特殊なチューニングを含めギターモデルとして登録できる。

下端のフレットイメージを見ればわかると思うが、これはDADGADのギターモデルを作っているところだ。
これ以外にも、エイドリアンブリューの変則チューニングをギターモデルと一緒に作れるのが非常に楽しい。


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Line6 Variax600 & PODxtLive購入 [ └ Line6 Variax]

念願だったVariaxをついに手に入れた。
Variaxとは、デジタルモデリングによるギターそのもののシミュレータということになるか。

以前から気になっていたのだが、たまに使うトレモロアームが必要なので選択肢はVariax600なのだが、300に比べ今イチ値下がりしなかったので二の足を踏んでいた。
が、年末に嫁の実家で調べていたところ、PODxtLiveと抱き合わせで約10万で買えるのを見つけ、物欲がフツフツと...。それぞれ別で購入した場合と比較すると、4万ほど安く買えることになる。
PODxtLiveは想定に無かったんだけど、アンプモデルやエフェクタと一緒にVariaxのギターモデルもセットで保存できることは想像力をかき立てられた。

Variaxのモデリングは、ES175、Super400、レスポールがいい感じだなぁと思ったが、それ以上にPODxtLiveとの相互操作性がすばらしい。
サポートするPC側のソフトウェアに若干の不満はあるが、大体直感的に理解できるので、ホントに楽しい。


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