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ProTools - キーボードカバー [ └ ProTools]

ProToolsには専用のキーボードがある。
ProToolsの他にもPhotoshop用やLogicPro用などアプリケーション毎に専用のキーボードが作られているのだ。プロユースのスタジオに設置されているICONコンソールなどにはに色分けキーボードが予め組み込まれていたりする。
キー単位で交換できるものもあるようだが、ProToolsだけで使っているわけではないので少々思案していた。

そこで見つけたのがキーボードカバーというLegacyな発想のシロモノだ。見た感じでは隣のキーも道ずれにしてしまうのではないかという危惧はある。
ユーザレポートなど調べると操作性上は問題なく、またアプリごとにかけかえれることができるから専用キーボードより優れてるとのこと。

キーボードだと2万。カバーなら5千円。カッコいいのはキーボードなのだが、ちょっと高い。
騙され覚悟でカバーをカード決済で発注。予想以上に早く、10日ほどで国際郵便で到着。

iMacのツルツルキーボードより押し心地はいいくらい。ゴム風船並みの薄さで、他のキーに干渉する気配もなし。
色分けも機能ごとのグルーピングとなっていて、なにしろかわいい。
知らなかったショートカットや使ってみる気のしなかったものもあるが、よく考えられていて、「ちょっと面倒くさいんだよなぁ、この操作」と感じるものが準備されているのが読み取れる。

このところ目移りして完成に至らない新曲達が多い中、仕上げなければという気にさせてくれる。


ProTools - ディスク断片化によるエラー [ └ ProTools]

幾度となく起きていた現象なのだが、ProToolsの警告通りディスクパフォーマンスによるものだろうと思っていた『ディスクの速度が遅いか断片化が起きています』という感じのエラーが頻発しだした。
ほとんどはMacのリブートで回復したが、5月になってディスクそのものがマウントできなくなる不具合(致命的だよ)が起き色々調べてみた。

ほんとにディスクのハード的なエラーかもしれないが何となく疑わしい感じだったので、調べてみるとデジデザインのサイトにワークアラウンドとしての「エラーの傾向と対策」(名称そのまま)があり有力な情報を見つける。

 1. Firewireディスクでパフォーマンスを満たしていること
 2. 容量の大きいディスクの場合、小さなパーティションでの作業で改善する場合がある
 3. オープンエンド録音設定の時間を限定するとパフォーマンスが向上する

「オープンエンド録音」って何?
ProTools使っている人の常識なのだろうか?いやいや、検索してもあまり有力な情報見つからないし、そんなことないだろう。
ともかく、オープンエンド録音の設定をデフォルトの「全ての空き容量を使用」としておくと長い時間やたくさんのテイクやセッションを保存できるようだが、これを時間設定すると各レコードイネーブリングトラックの制限時間となるらしく、パフォーマンスが向上する傾向があるとのこと。
高性能なスタジオ仕様を想定してのデフォルトなんでしょうね。
ですが、これがヒントとなり、上記2と3の設定を試してみることにしました。

まず、8Gのパーティションをいくつか作り、残りはその他の作業に割当て。
それぞれのパーティションにはセッションを1つだけ作成。
次に「オープンエンド録音」の設定を30分に限定し、しばらく様子を見ることに。

どうやら効果があるようで、ディスクの速度的な不具合は今のところ起きていません。
私のようなアマチュアのProToolsユーザのみなさん、この設定を調整するのは当たり前のことなのでしょうか。
宅録レベルでは今回私が行った設定は必須なんじゃないでしょうか。

何れにしても明らかに快適な状況になったので、予定している宅録を心置きなく楽しみたいと思います。


ProTools - SampleTank2.2XLへアップグレード [ └ ProTools]

ProtoolsLEのバンドル版でそこそこ使っている、廉価版のSampleTank2SEを2.2XLへアップグレードした。なんだかんだで結局サウンドハウスのものが一番安かった。

で、早速インストール、オーサライズは問題なし。
サンプリング音源なんだからテストはまずオーケストラ系だよな、ってことで手持ちのファイルから「風の谷のナウシカ」の「鳥の人」で組んでみたところ、バリトンサックス、パンフルートが見つからず代用して視聴するが、明らかに音源の発音でないノイズが頻発する。
プレイバックエンジンのバッファ数を最大にしても改善せず、さらにProTools自体がクラッシュするため早くも不信感増大。
ミュートを使いながら徐々に音数を増やしてゆくとノイズ、クラッシュが起きるという傾向あり。もしかしてXGやGSのMIDI特有の命令解釈かも、ということでPC、CC以外のエフェクトイベントを削除するとクラッシュは改善。が、ノイズはどうやっても直らずサポートデスクで聞いてみることにした。
プレイバックエンジンのバッファサイズ増加以外のワークアラウンドとしては、一斉に再生せず個別にオーディオトラック化すると聞きましたが、若干納得できず。
帰り道に同時発音数の制約を思い出しマニュアルを見直したところ、ほとんど最後のページの「使用上のヒント」に

 『同音連打時に前の音の減衰音を残したまま音を追加する』

という処理を行うエンジンとなっている旨が書かれていて、例えばシンバルを連打すると予想以上の音数を消費するとのこと。
で、一つ一つ必要そうな同時発音数を設定しなおしてみると見違える結果になりました。


ブルーの矢印の列が発音数で、個々に設定できます。写真でもそれぞれ違う音数になっているのが分かると思います。

これで気を良くして他の宅録候補もミックスからやり直しを始めているところです。
さすがのSampleTankというところですが、少し前に入手したDigidesignの無償の「Xpand!」のパフォーマンスの素晴らしさを再確認してしまった、というところでもあります。
前にも書きましたが「Xpand!」は何しろ軽くて音が良い。
それぞれの音色のベストを見つけて使いこなせると最高ですね。


宅録 - ミックスって難しいよね? [ └ ProTools]

ProToolsLEとその周辺がそこそこ揃ったので1曲録ってみましたが、ミックスの段階では中々良かったのに、2ミックスに(バウンス)して、iTunesで聞いてみると大変情けないことになることが多い...。
特にMP3にする時に低音が落ちてしまうようですねぇ。

これを見越してイコライジング(ブースト)すればいいのだけれど、自分だけで楽しむのだからもっと楽チンな方法が見つかればストレスないよなぁ。低音ブーストしたEQのセッティングも使ったが、何となくツブれてるんだよね。

色々やってみて気づいたのは、ミックス前、ミックス後、マスタリングといった各工程での加工をなるべく控えめにできるかどうか、言い換えると我慢できるかどうかでかなり違うということ。当たり前なんだけど。
デジタル録音とはいってもソースの一部は人間の奏でる楽器なわけで、それぞれの録音での音色へのこだわりが後々の作業を楽にしてくれるというのを実感する。
マスタリングの段階でギターをハッキリと、なんて無理だものね。

ProToolsを使ううちに、アナログ楽器による初期録音の重要性に気づかされるという、至極当たり前な結論になるのだった。


ProTools - Xpand!(2) [ └ ProTools]

少しだけどドラムも試してみた。
マルチティンバーじゃないんだけど、バスドラ、スネア、ハイハット/シンバル、タム系を1チャンネルの4パートにアサインすると普通にそのまま鳴らせたのでビックリ。
BFDほどではないけどハード音源より大分マシな音色だし、なにしろ軽くてよい。

BFDのマイキング設定は捨てがたいけど、スネアにリバーブ、全体にコンプあてれば文句のないレベルにはなる。
SlapBassがないとか、ホーン系が貧弱とかあるけど、常に使うもんじゃないから問題なし。
クラビネットはReasonのNN19のものが良い、とかあるけど、ね。

ちょっと困っているのはSampleTankのようにお試しで音色を確認する方法がない(今のところ見つからない)こと。
どなたかご存知ならぜひ教えてほしい。

いやいや、もうほとんど録音環境は整いました。
あとはPOD2のLine6EditのUniversal対応待ちですねぇ。


ProTools - Xpand! [ └ ProTools]

遅ればせながら、これは秀逸です。なにしろ軽い、分かりやすい。

今年2月頃にDigidesignからリリースされた無償プラグインなのですが、IntelMac対応も果たし門戸が広がりました。
正直「どうなのよ」と思っていましたが、我が家のモニタ環境ではSampleTankSEと同等の音質と思います。
まぁ、ウチではドラム以外は基本的に生ピアノ、エレピにアナログ風シンセとベースなので大差ないと言われればそうなのですが、最初に試したエレピが大変気に入りました。

まだ3時間くらいしか触っていないのですが、ハード音源は(我が家の環境では)不要と感じました。
ちょっと分からないのは、選んだ音で試聴する方法。
SampleTankだと鍵盤があるのでそのままなんだけど、コイツはどうやるんだろうか?

ドラムプラグインのBFDがInteMac対応してくれたら(3万円でも)買うんだけどなぁ。
メーカーの皆様、UniversalBinary対応を早々に完了してくださいませ。


SampleTankSE2 - マルチトラックで不具合発生 [ └ ProTools]

DigiDesignのサポートでも分からなかったんだが、1つのSampleTankSE2のインサートで複数のMIDIトラック用に音色設定したセッションファイルが開けない。いろいろ試してみたけど、ほとんど2つめのトーン追加をしたセッションが二度と開けないようだ。
仕方ないのでMIDIの各トラックのインサート(複数のSampleTank)にしてみるとどうやらOK。CPUパワー使うけど、プレイバックエンジンを1024位にしておけば全く問題なし。

BFDLiteもマルチアウトできないからドラムパート毎の録音が大変なので、そろそろ音源ソフト買いたいんだけど、まだIntelMac対応ものが少ないんだよなぁ。
値段的にはM-AudioのDrum&BassRigとKeyRigが良さそうなんだけど、対応スケジュールも分からない。

Line6も9月対応予定だから、じっくり候補を探してみますか、ね。


iMac Intel Core Duo - 残りのインストール完了 [ └ ProTools]

オーサライズがうまくいかなかったSampleTankSE2とReasonAdapted、デジデザインのサポートでアンインストールして再インストールしてくれとのこと。
プリファレンスなどマニュアルでしか削除できないファイルまで入念に消してインストールしたところ、あっけなく完了。ReasonAdaptedに至っては失敗していたはずのオーサライズが残っていたみたいで、オーサライズコード入力せず立ち上がった。

一方致命的な不具合に気づいた。G5Macで動作確認したLine6Editだったが、IntelMacへの対応してないんじゃん。9月リリースのスケジュールだと。やれやれ。
MIDI制御なしでエディットするのほとんど無理なんだけどな。特にディレイ設定が。

アンプだけPODのお気に入り設定を使うか、AmplitubeLE使うかだが、レイテンシ考えるとPODなんだよなぁ。
ちょっと思案が必要。


iMac Intel Core Duo購入 [ └ ProTools]

IntelCoreのiMac、ついに買ってしまった。
ハードディスクレコーディングのためという条件なので、20インチディスプレイのメモリ2G。普通2G入れないよな、ご家庭じゃ。

WebのAppleStoreでの注文だったんだけど、24時間以内に発送となってたのに、納品まで10日前後というメールが。なんだかな。メモリ増設のせいかな。
自分のアカウントとMIDI、ProTools関連ファイルの吸い上げのためにセットアップアシスタントをつかうんだが、現iMacをターミナルディスクモード(要はハードディスク化)にしてホストiMacと繋げるためにFirewire接続になるそうな。このへんの準備もあるから、時間があるのは、まぁいいか。

あと、ちょっと驚いたのは増設メモリの値段。
DDR2なんだけど、量販店できいてみたら2Gだと5万ちょっとだと。で、元々付いてる512Mは使えないし、下取りもわずか。トホホ。
ところがAppleStoreだと2Gで初期セッティングしてくれて3万5千。さらに1万分のクーポンが届いてたので量販店より3万程度安い。不思議だぁ。
嬉しかったのはキーボードもUS配列が選べたこと。

IntelMac対応はProToolsもOKだし、IgnitionPackのAmplitubeLE、SampleTank2SE、BFDLite、ReasonAdaptedが続々対応してくれてた。嬉しい。
あとは予てより狙っている、M-AudioのDrumAndBassRigとKeyRigがIntel対応してくれれば買うのにな。


ProToolsLE - IntelMac対応バージョンリリース [ └ ProTools]

今日、デジデザインからIntelMac対応のダウンロード開始アナウンスメールが来てました。
7.0/7.1のオーサライズコードを持っていればいいようですね。

まだダウンロードしてませんが、BombFactoryやDigiRackプラグインは無償提供(同梱)のようですが、AmplitubeLEを含むProToolsIgnitionPackは未対応らしい。
AmplitubeLEだけでいいから、早く提供してくれないかな。というか、AmplitubeLEないと使い物にならない(POD2繋げないとね)ですから。

って、まだIntelMac、手に入れてないじゃん(笑)。


ProToolsLE - IntelMacへの対応決定 [ └ ProTools]

IntelMacへの対応について、リリース予定のアナウンスがされていた。
G5のiMacが入手困難になったため、『どうしようかなぁ』と思っていたが、これでひと安心。

うわさではRosettaでPPC版ProTools動いているらしいけどパフォーマンスに課題あり、とのこと。プラグインも問題ありそうだよねぇ。
気になるのはIntelMac用バージョンへの無償アップグレード対象が7.0ユーザということだけど、MBox2に付属のバージョンは7.0への無償アップグレード付きだったので、恐らく問題なく入手できそう。オーサライズコードまで入手してあるし。

あとは肝心のiMacの購入だが、現状優先度下がっているからしばらく無理かなぁ。


ProTools Mbox2 [ └ ProTools]

ついに買ってしまった。
FactoryBundle付きだけど、そこまで当面手が回りそうにない。

さしあたって、ギター以外の音源をMIDIで鳴らして録音(各チャンネルを別トラックにしたいので結構時間かかる)して、ギターを重ねて遊び中。
LE版のProTools、Amplitube(アンプシミュレータ)だけど相当に楽しめる。AmplitubeがPodより良いかも。

邪道な使い方かもしれないけど、コピーする音源を取り込んで、ヘッドフォンモニターしてギター練習、あるいはTCE(時間伸縮ツール)で聞き取れないフレーズをゆっくり再生してコピー、なんてのも非常に有効。ヘッドフォンなら深夜でも大丈夫だしね。

手軽に録音して聞き返す、苦手なフレーズ、指使いを知る、練習する、というサイクルに使うのも個人使用ではいいんじゃないでしょうか。


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