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秋の今井浜 [旅行]

伊豆の今井浜東急ホテルで過ごす旅行は我が家の定番ツアーとなっていて、立ち寄るスポットも定着してきました。
そのひとつが下田市街から少し離れた「あずさ気まぐれ売店」ですが、毎回パワーアップしていて山のもの中心だったのがいつの頃からか鮮魚も扱うようになり、今回立ち寄ったところ「焼きたてピザ」を地元のおじさんが自前のピザ釜で焼いて振舞っていました。

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たまには普通に観光しようと初めて河津七滝(ななだる)に行ってきました。マイナスイオンが気持ちいい。
ほどよい距離を歩けるので、今井浜チェックイン前の定番になりそうです。

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ディナー前の、今井浜東急のビーチ前の庭でのワンショットです。
ゆるい感じの、贅沢な時間です。

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今年の夏も今井浜 [旅行]

海開きの先週、今井浜に行ってきました。
横浜を出発した時は雨模様で、南伊豆も曇りがち。
午後には雨も止みましたが、少し涼しいくらいの天候でした。

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けれど、夏の今井浜の雰囲気は最高。
浜では『お一人様』ですが、二日間とも堪能できました。

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横須賀美術館 - 観音崎 [旅行]

最近は月イチ位で通っている三崎の回転寿司のさん和。
いつの頃からか「毎度っ」と声をかけられるほどに。

帰り道はJAよこすか葉山のすかなごっそで買い物か、三浦海岸経由のドライブルートだけど、今回は以前から気になっていた横須賀美術館へ。
三浦海岸から海岸線ルートで浦賀に向かう。
金谷へのフェリーを眺めるのも楽しい。短くても船移動が加わるドライブは格別です。
館山への移動にはアクアラインになりますが、たまにはフェリーもいいですね。

浦賀からしばらく走ると京急ホテルの手前に横須賀美術館が現れます。

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併設されているイタリアンレストランが盛況で、美術館には入らずに食事だけというパターンが多いようです。
公園など周辺も整備されていて、景色を楽しみながらの散歩コースも充実しています。
観音崎って小さいけれど、きれいな海水浴場があるんですね。

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東京湾に出入りする大型船舶を眺めながら、BBQもできる海水浴は侮れないと思いました。
今年の夏はぜひ計画しよう。

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1年ぶりの今井浜 [旅行]

ちょうど1年ぶりで今井浜東急に宿泊しました。
いつものスーペリアツインでの予約でしたが、僅かな追加料金でロイヤルスイートへアップグレードができるとのことでお願いしました。

二人分の化粧台のある、オーシャンビューのバスルーム。
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これだけで普通のツインルーム相当のベッドルーム。
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ベッドルームから見たリビング。
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リビングからのオーシャンビュー。ベランダが広い。
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この日もたまたまウェディングに遭遇しました。
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10年ぶりの海水浴 [旅行]

今井浜で約10年ぶりに海水浴ができました。
泳ぐのが大好きで、海でもせっせと泳ぐ主義です。まさに海水浴します。
子供の頃は海水浴が夏の旅行の定番で、泳ぎの上手な父から足の届かないところで泳ぎ方を教わったものでした。

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いつも混雑を避けた日程にするのですが、今回は9月の連休頭でプールもまだ開いていて、写真のプールサイドは疎らですがレストランは満席、こんなに賑わっている今井浜東急は初めてでした。
初日はいし塚でそばをいただき、今井浜東急で宿泊。2日目は万宝で絶品干物を買い込み、下田のアニーズでイタリアンのランチと、充実した旅になりました。
帰りの伊豆スカイラインではスパイダーをオープンにして、とても気持ちのいいドライブもできました。

日本丸と海王丸 [旅行]

久しぶりに南房総へ行きました。
館山に入ったところで、北条海岸沖に二隻の帆船が!
何だろうと調べてみたところ、館山市のホームページに平成25年度上期における帆船等の館山湾滞在を見つけました。
独立行政法人航海訓練所の、日本丸海王丸でした。

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短い滞在期間なのに何と言う偶然。生憎の天候でしたが、素敵な姿を堪能でき、海洋国なのだなぁと実感しました。
日本丸は普段みなとみらいに係留されているのを見ているので、洋上での姿を見ると感激します。

奥石廊 [旅行]

下田に比べちょっぴり寂れた印象ですが、さすが奥石廊、愛逢岬からの眺めは言葉を失います。

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ふたたび、南房総へ [旅行]

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ひと月ぶりに南房総へドライブしてきました。
伊豆とは違う観光地化されていない雰囲気が気に入って。

水平線の右端に見えるのは伊豆大島です。
その向こう側に伊豆のお気に入り、今井浜が位置しています。

南房総のドライブ旅行 [旅行]

房総半島は学生時代の仲間と20年前に行った夏の館山以来で、家族だけでは初めての旅。
初めてにしては事前調査が良かったようで、海沿いのフラワーラインドライブ、素敵なイタリアンレストランとの出会い、ちょっと贅沢なリゾートホテルに里山の器ショップと、充実した2日間になりました。

白浜のイタリアン、オドーリ・キッチンではランチセットをいただきました。

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かぼちゃとゴルゴンゾーラのフジッリ、カラスミとアサリのスパゲッティ。

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今回の宿泊は、館山のリゾートホテル、森羅
保養所施設を改装してリゾートホテルに仕上げたそうです。
細やかな接客、部屋毎に用意されるお風呂、部屋でいただく食事と大満足。

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ホテルを後にして向かった、鴨川の里山にある「うつわや草so」では普段使いの小さな皿を買いました。

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秋日和の箱根 [旅行]

穏やかな快晴の箱根。
芦ノ湖スカイライン登り途中のビューポイントで休憩。

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芦ノ湖スカイラインから元箱根に向かう途中の渋滞の中、道路脇の紅葉を真下から撮影。
オープンだから可能な車内からの一枚です。

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沼津 - 柿田川公園 [旅行]

箱根やお気に入りの沼津の寿司屋を巡る久しぶりのドライブの途中、柿田川公園に立ち寄りました。
富士山由来の湧き水を源流とする柿田川を巡る小さな公園ですが、透明度が高く浅い川辺に所々見られる「わき間」は見応え十分です。

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河津桜 [旅行]

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若干濃いめの花びらの桜。
が、そのほうが野生種っぽい感じがするよね。

今井浜東急リゾート - スーペリアツインからの眺め [旅行]

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何度来ても素晴らしい、今井浜東急リゾート。
ちょいちょいユルい感じがホテル内に漂っているのも良し。


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箱根 - 元箱根から駒ヶ岳を臨む [旅行]

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久しぶりの箱根だった。
冬の晴れ空に、駒ヶ岳を芦ノ湖から眺められるのは相当に気分がいい。

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箱根ラリック美術館 [旅行]

半年ぶりに訪れた箱根。
ポーラ美術館の「シャガール・私の物語」は2回目なのだが、6月に展示が入れ替わるのを知っていたので楽しみにしていた。
以前にも書いたが個人的にはあまり好きではなかったのだけど、観賞後に癒されているのはちょっと不思議だった。
それは今回も同様で比較的穏やかに鑑賞できる印象派展と違って、難解な作品が少なくないのもその柔和な作風との温度差ではないだろうか。そのあたり、きちんと理解したいところ。
前回までの企画展の主だった作品をスペース全体の1/4ほどを使って展示しているのもポーラの良いところ。
ルノワールの『レースの帽子の少女』、モネの『散歩』、セザンヌの『アルルカン』。こういったスタンダードが普通に見れるのは実は凄いことだなと思う。
ピカソ展、またやらないかな。

その後、初めてラリック美術館に行ってみた。
展示も素晴らしかったが、箱根の雰囲気を利用した建物の構成がきれいで、オープンテラスもあるレストランがなかなかいい。

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コーヒーおかわり自由で美味しかった。
春の日差しの中で食事できたら素晴らしいだろうな。


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久しぶりの松阪 - 美杉の鯉のぼり [旅行]

実家近くの道の駅巡りをしてみた。
茶倉、飯高、美杉の順に廻ってみたが、それぞれ特産品やら見れて楽しい。

茶倉、飯高の次に美杉に向かったが、国道といいながらすれ違いのできない峠道が10kmほど続く。
途中すれ違いでヒヤヒヤしながらなんとか到着。
小腹がすいていたのだが、これといって食べたいものも無く、駅前のタコ焼きを買う。これが絶品で、もう一箱買う事に。
店のおばさんが言うには、近くの知り合いがおやつに買っていってくれるので質を落とせないとの事。そりゃそうでしょう、露店の品質じゃないもの。
「美味しかったから、また買いにきました」と言ったときの嬉しそうな顔が忘れられません。

峠道を戻るのはイヤだったので、久居方面経緯で帰路へ。
すると駅の目の前を、立派な鯉のぼりが山と山を結んで泳いでいました。

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近くで見てみると風になびいて、ほんとに泳いでいるよう。

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鯉たちの間隔も着かず離れずの絶妙さで素敵でした。



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久しぶりの松阪 - アワビ [旅行]

浜松のうなぎの続きだ。

鳥羽までのフェリーの船上で、事前に調べておいた海産物ショップに連絡をとってみるが、休みだったり既に閉店してたりと幸先が悪い。
途方に暮れていると、フェリーで案内をしているお姉さんが何か知っているに違いないと思い立ち、早速アクセス。
鳥羽から一旦磯部方面に向かい10分ほどのところに『王将』という海産物のお土産屋があるという情報をゲット。
下船後向かうと、水中翼船が屋根の上にあるお店を発見。

『アワビが欲しいんです』。向こうにしてみたらありがたい客だったろうに。
2個で7000円のものを購入した。梱包は丁寧に新聞紙を海水に浸し、アワビを包んでくれた。

次の日早速庭で焼いてみる事に。教わったとおり殻から外し、肝をよけて(これは大事な肝のチャーハン用)、身を刺身用、炭焼き用、バター焼き用に分ける。

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それぞれ僅かな量だが、母の誕生日ということもあって、ほんとに美味しく頂きました。
浜松で買ってきた『白焼き』も串をうって焼き、柔らかな身を再度堪能できました。



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久しぶりの松阪 - うなぎ弁当 [旅行]

車で訪れるのは昨年夏以来になる、嫁の実家の松阪。
毎回色々楽しみなのだけど、今回は事前調査をしっかりやって、まるで旅行代理店並みのプランだ。

まぁ、そうでもないのだが(どっちだ)、まずは行きの食事だ。
大体出発は混雑の初日なので、横浜を朝6時には出る事にしている。自ずと朝食は東名のどこかになってちょっと寂しい気がするが、海老名SAにはベーカリー・ルノートルが入っていて、ここでサンドイッチやら買い求めて頂く。小麦粉、上がっているからね。大変高い。

その後普段は東名を浜松ICまで行き、1号から浜名バイパスを経て伊良湖のフェリーで鳥羽へ渡り、松阪へは残り30kmほどになるのだが、途中朝の浜松でうなぎをゲットできないか事前に調べておいた。
大体9時から10時位に浜松を通過する計算なので、普通のうなぎ屋さんはやってない。で、浜松駅周辺で調べてみると当たり前だが浜松駅構内の売店が候補となる。浜松には9時半過ぎに到着し、駅ビル1階を物色するがうなぎは売っておらず。一旦路駐した車を駐車場に入れて少しブラブラしながら戻り、お土産にうなぎパイを買って物色していると『浜名湖養殖漁協』の売店を発見。なんとタイミングの良い事にうなぎ弁当があるじゃないですか。嫁は1200円くらい、私は1700円くらいのうなぎ弁当を購入。質の差ではなくて、単に量が1.5倍とのこと。
駐車場まで戻る途中、もう一件漁協の路面店があったので営業時間等きいてみると、朝10時に弁当が届くそうで、まさにラッキー。

弁当はホカホカ状態ですぐ食べたいところでしたが、途中落ち着いて食べられる場所もなく結局90分ほど走った伊良湖直前の海岸前で頂きました。そこで開けたお弁当のおいしそうな事。

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見た目はもちろん、身もしっかりしていて、なおかつ柔らかい。
少し冷めてしまいましたが、暖かさは残っていて大変美味しい。
この美味しさは大磯の『國よし』以来だな。いや、当然『國よし』にはおよびませんが、そんな気にさせてくれます。
お米もおいしいし、タレもあっさり。

その後フェリーでは大満足のまま、暫しの仮眠をとれました。



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ポーラ美術館 [旅行]

箱根のポーラ美術館に通い始めて3年ほどになる。
化粧品会社の元会長の趣味でつくったものだから、まぁそれなりだろと思っていたら大違い。
国立系美術館の展示にも度々貸し出すことほどの所蔵量のようなのだ。

最初に見たのは『ポーラ美術館の印象派 - モネ、ルノワール、セザンヌと仲間たち』だったのだが、展示数たるやハンパねえという量で、全ての展示を見るには約1.5時間はかかる。ポーラに行った人は分かると思うが、途中ソファでの休憩は必須だ。そんなの要らないという人はもう少しゆっくりと観る事をおすすめする。

まぁしかし、印象派だし、それなりに展示できるタマ数はあるよな、とも思っていた。
が、次の展示『黒田清輝、岸田劉生の時代 - コレクションにみる明治・大正の画家たち』で驚いたのは、テーマに沿った展示だけでも飽きさせない量とその展示ストーリーの巧みさだった。

ポーラの展示は3月、9月入れ替えの半期で行われるのだが、毎期2回以上は訪れている。
黒田清輝たちのあとは、

  『ピカソ - 5つのテーマ』
  『ドガ, ダリ, シャガールのバレエ - 美術の身体表現』
  『エミール・ガレ - アール・ヌーヴォーのガラス工芸』
  『モネと画家たちの旅 - フランス風景画紀行』
  『花の絵画 - モネ、ルノワールから梅原龍三郎、横山大観など』

という企画でどれも大変楽しめたが、個人的には『ピカソ - 5つのテーマ』が楽しかった。
ピカソ、いいなぁ。ピカソと言えばキュビスムが有名だけど、個人的にはその前の「バラの時代」が大好き。銅版画も良かった。版画っていいなぁと目覚めさせてくれたのはピカソだった。ピカソと共にキュビスムを創始したジョルジュ・ブラックも好きだ。だが最も素晴らしかったのは、キュビスムが影響を受けたセザンヌの展示だった。

先日、最新の企画を観に行った。「シャガール - 私の物語」。
なんだよ、あのロバかよ、と思っていたが嫁は大好きな画家。
しかし実物の展示を観てみると、やはり素晴らしいですね、シャガール。
なんだかとても幸せな気持ちになって帰宅しました。

そういう意味では月並みだけど、絵画のパワー、エネルギーって凄いね。


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乗鞍高原の常宿 - ペンションサウスコル [旅行]

勝手ながら、スキーの話題で乗鞍を引き合いに出した以上、常宿にも触れなければならない。
常宿、といってもスキーだけで年2回しか行っていないけど。

乗鞍高原の中心部である鈴蘭地区の入り口にある観光センター近く、スーパー林道料金所脇のペンションサウスコル
正確には憶えていないけど、大学2年の時に今の嫁(今も前もないけど)と初めて旅行した際、木曽妻籠宿の翌日泊めていただいた、当時はロッジと名乗っていたペンションです。
その何年か後に突然お邪魔した際(ホテルを予約していた上高地に土砂崩れのため入れなかった)、初めて泊まった年月や旅行雑誌の紹介ページが写真でなくイラストだったことなどオーナーと話をしていたら、オープンして2週間目くらいの頃とのこと。嫁が旧姓で予約したのだが、オーナーが当時懇意にしていた知り合いと同姓で印象に残っていたらしく、憶えてますねぇとのこと。

その翌々年の冬からスキーでお邪魔しているので、20年ほど。オープン当初からだと25年くらいになると思う。
たしか1年だけスキーに行かなかった年があったな。あと予約していたのに諸事情でキャンセルが多かった年も。申し訳ない。

外壁色や風呂、部屋ごとのトイレ増築など色々変化を遂げてきたけど基本的に変わっていないので通い続けられるんだろうね。
『ロッジ』と名乗っていた、部屋のテレビ無しは当然で食堂のテレビすら無かった頃や、無理いってお願いした貸し切りツアーを2年ほどやらせていただいたりしたバブリーな頃が懐かしい。

最近も忙しそうで気が引けますが、たまにはお客の少ない夜(失礼!)にでも、オーナーと奥さんとお酒でも飲みながらトークしたいところです。


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