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高度計付きコンパス - BarigoNo.46 [スキー]

歩くスキーの本格始動で、道具への物欲も始動した。
定宿のご主人から『地形図見るならコンパスは要るし高度計もあったほうがいい』ということで時計型の高度計付きコンパスを見せてもらった。以前どこかのショップで見たものより小振りな感じだけど中々かっちょいい。ブランド名だけ覚えて調べてみる。

見覚えのあったのはSuntoのVectorで、ご主人のモノはBarigoNo.46ってやつだった。Suuntoは可愛いのだがショップで見てみたらやたらデカくて自分の腕には合わない。Barigoは幾分小さめで値段も若干安い。Vectorは巷で大人気なようだが、どうしてもその大きさに馴染めず、BarigoNo.46のホワイトに決めた。
定価23,000円が約18,000円。最安値はAmazonだった。最近Amazon、最安値に結構出てくるね。

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コンパスは室内では相当誤差が出る。当然か。磁針偏差補正のデフォルトが東偏なのが、ヨーロッパな製品という感じだ。
気圧計モードでは海面レベル気圧と絶対気圧が表示され、それの応用で時計モードなどではアイコンによる天気概況が表示される。

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写真は晴れか曇りを表している。精度はまぁ、適当な感じだが。
肝心の高度計は国土地理院サイトで近所の基準点を探して補正してみたが、『気圧の小さな変化による高度表示のずれを抑えるアクティブシーレベル機能』とやらのせいか、同じ場所でも数日経つと徐々にズレる。気圧高度計はそんなもんだろう。
スキーやトレッキングのスタート地点で、地形図の等高線から読み取った標高で合わせればその日の間は正確だろうから問題なしか。

乗鞍高原 - 歩くスキーで一の瀬野営場まで [スキー]

今シーズン2回目の乗鞍スキー。今回も一の瀬へクロカンスキーに行ってみた。
座望庵の駐車場(?)から乗鞍を臨んだところ。まだ、少し遠い感じ。

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ここから沢伝いに登り、一の瀬の野営場へ向かって小屋が見えたところだ。
大分乗鞍も近くに見える。

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アルペンのスキー用具も持っていったのだが、ついにゲレンデには出ず、2日ともクロカンスキーとなった。
2日目は、鈴蘭からツアーコース、休暇村経由で東大ヒュッテまで行ってみた。
ウチのスキーはいわゆるテレマークというやつで、ステップソール(鱗)となっているため登りもそこそこイケるが、スノーシューに踏み固められたトレースには少々手こずった。
来シーズンはスノーシューを携行してのスキーツアーが良さそうだな。
是非、上高地にも足を踏み入れてみたい。

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歩くスキー [スキー]

今シーズン、やらなかった「歩くスキー」。
道具を手に入れる事も無く終わったが、早々に下見をしに神田のタマキスポーツを訪れた。
ネットで眺めていただけだったけど、スキー、ビンディング、ブーツの3点セット6〜7万が狙いだ。
ブーツ、ビンディングはサロモンでスキーを選ぶというもの。丁寧で熱心なご主人たち(ご夫婦?)の説明を受け、スキー選びのポイント、アルペンとは違う楽しみやウェアの話などそれだけでも楽しいひとときでした。
簡単にいうとスキー幅が狭いものから広いものになるに従い、歩くスキー、歩きプラス滑降、滑降中心で歩行も可能、といった感じのようだ。カッコいいなぁと思っていたデザインの「カルフ」スキーのセットはいくらか幅広で、ゲレンデでもイケる仕様とのこと。
歩行9割、登り下り1割位の楽しみ方なので、フィッシャーの「リバウンド・クラウン」をすすめられその場で購入。

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昨今のアルペンスキーのデザインとは大分テイストの違う、山スキーな感じがとても良い。色も可愛いよね。
スキーシーズン終わったばかりなのに、来シーズンがとてもとても楽しみでならない。
歩くスキー、みんなやらないかな。
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乗鞍高原 - 歩くスキー [スキー]

これは想像以上の楽しさでした。

クロカンやらバックカントリーやら色々とカテゴリというか定義があるようですね。
今回は初体験ということもありますが、スキーを使ったハイキング、というのが正しいかも知れません。
ハイキングといっても自分の足で雪の中を進むということには違いなく、それなりの体力と雪への慣れが必要とされるので、スポーツの範疇としてはなかなかハードなものだと思いました。

とは言ってもスキーの心得が多少あれば初心者でも楽しめるし、ゲレンデスキーとはひと味違うカラダの動かしさを要求される、なかなかのスポーツだと思いました。

毎年数回お世話になっている宿のご主人がこれにハマッているのを知っていて興味があったのですが、ゲレンデの天気が良ければアルペンスキーに行きたくなるのはバブル世代の心情なのでなかなか実行できずでした。
今回は久々に2泊の予定でチャンスがあればと考えていましたが、幸運にも2日目に晴天となり、宿のご主人のご厚意でスキーを貸していただいて鈴蘭から一の瀬までのコースを体験できました。

これはもう少しで野営場にたどり着くところで、不安になって戻る直前のショットです。
自分たち以外のトレースが無いのがいいですね。
スキーが無ければここまで入ってくることは出来ないでしょう。

その後、ランチをする場所を探している時のスナップです。
風以外に何も音がない世界というのは、そうそう味わえないのではないでしょうか。

来シーズンに向け、道具集めや情報収集に楽しみが広がりそうです。


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今年も乗鞍でスキー [スキー]

今年もやってきました、乗鞍高原スキー場。
スキーも楽しいけど、レストハウスから眺めるゲレンデの景色が大好きなんです。


そこそこ滑って、もう帰ろうかぁ、なんて考えながらリフトに乗って眺める景色もまた良い。

なんだかんだで、もう少し滑ってみようか、どこ滑る? なんて会話をするのもスキーシーズンならではの、気だるい時間でいい感じですね。


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ホームゲレンデ全面オープン [スキー]

乗鞍高原温泉スキー場 に毎年いきます。もう20年ほどになります。
スキー場の標高が1500〜2000mなので雪質はどこにも負けないです。もしかしたら北海道にも。

設備的にはメジャーなスキー場にはかないませんが、東京から250km程度の距離なのに都市部から隔絶された環境、上質なゲレンデ、ご機嫌な温泉と揃ってしまえば文句ないでしょう。文句ないです。

年明け早々に予約しましたが、昨年末の散々なゲレンデ状況とは違い今年は既に全面滑走可能。積雪量自体も例年以上とのことでとても楽しみです。

ほんとにお勧めなんだけどなぁ。白馬乗鞍と勘違いされるみたいで、今ひとつ知名度が低い。
けど、一方ではこのまま無名でいてほしいという願いもあるけど。


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今年もスキーなのだ [スキー]

回数は減っているけど、スキーは続けてる。サロモンの社員さんが知り合いにいる関係で期末の社販に誘ってもらい、格安で道具を調達できる環境も手伝っているのだが。

ここ数年、同世代のスキーヤーがゲレンデに戻りつつある気がしている。
また、70歳近い年配の先輩方が夫婦ふたりで温泉とスキーを楽しむ、というケースも増加しているらしい。ただし、当然温泉付きのスキー場の話。
一方、ヘタくそなボーダーが激減していると思う。モノにならなかった子たちは街へ戻り、本当に楽しめるレベルの子たちが残ったんだろう。まだまだスピードマナーは良くないけど、以前ほど腹の立つボーダーばかりではなくなった。

かつてのスキーブームの再来は無理としても、クロカンやスノーキャンプなどちょっとしたイベントを織り交ぜて、冬のホリデーを心待ちにできる文化が残ってほしい。


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