LINN KATAN - アクティブ化完了 [オーディオ]
念願のKATANアクティブ化が完了した。
サウンドクリエイトの花木さんの作業のため、シェルフから一旦LINN以外のモノを撤去しておいた。普段からこんな感じだとすっきりするね。

まず2つのアンプそれぞれにアクティブモジュールを取り付ける。LK-85は高域用、LK-140は低域用としてはたらく。
LKはLPサイズの筐体で小さめのピザボックスといったところなのだが、筐体の開け方もSunワークステーションのピザボックスタイプそのもの。基盤だけ見るとアンプなのかコンピュータなのかという感じ。
納品された中古のLK-140は新品と変わらない見た目でちょっと嬉しい。
次にLK-85だけに繋がっていたBi-Wireのスピーカーケーブルを2つのアンプに接続するため、二股部分の長さを稼ぐ必要がありカッターでケーブルの真ん中を引き裂いていく。
最後にスピーカー内のネットワークをキャンセルしアクティブ駆動するようLINNならではのスピーカープレートをアクティブ用にさし替える。
作業はこれだけ。簡単だ。
早速聴いてみると個々の音がより分離され、音量を絞ってもはっきりしたままだ。今までLK-85だけで鳴らしていた時はパワーユニットが懸命にがんばっていたんだなという感じで、アクティブではその点余裕があり不思議と静かな感じだ。
実際これまで聴いてきたレコード毎の設定音量では少し大きめな感じで、同質のバランスにするには幾分音量を抑える必要がある。小さな音量でも十分楽しめるというところがいいですね。

プレーヤーの下の3番目の黒い箱(一番下にわずかに見えるのはアース)が今回追加のLK-140だ。
こうやって並ぶとカッコいいなぁ。
良いレコードを探して楽しんでいきたいと思います。
生きてる間にいい音を聴いておかないとね。
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LINNのLP12を中心とした我が家のオーディオはKATANのアクティブ化で一応小康状態だ。 その後、XXったように海外アナログサイトでレコードを買い求めたが、今のところ落ち着いている(って俺のことだけど)。 この構成のうちスピーカーとプレーヤーを保護する必要が生じたため、急遽実家の母…[続く]





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